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コーティングの下地の重要差


ボディーコーティングを施工するにあたり 重要なのが 自動車のコーティングを 施工する前の ボディーの状態(下地)です。

今、流行のワンラップコート(無機質)だから劣化しない固い皮膜だからキズが付きにくい 汚れにくいなど 色々なメリットがある コーティングですが、ただ単に塗って拭き取るだけではしっかりとしたコーティング皮膜は形成されません!
たとえコーティング皮膜が確り形成されていたとしても、その形成されたコーティング皮膜が施工した自動車のボディーに密着していなければ意味はありません。

施工した直後は、コーティング皮膜がボディーを覆っているかも知れませんが、密着していないとすぐに剥がれ落ちコーティングを施工した意味は全くありません。もしすぐに剥がれ落ちたとすると 施工する前まであった塗装を少なくても施工前に磨き、削っているわけですから逆に塗装は弱くなってしまっています。

ボディーコーティングは、塗装の専門知識を持ってるお店で施工する必要があり、経験豊かな技術職人が細かな施工を行う事でコーティングの持つ良い特性をフルに 発揮する事が出来るのです。

この様に、下地作りが最も重要なのです。磨いてキズを取り、塗装の表面を整えて 塗装本来の持つ艶を最大限まで引き出してそのベストな状態でコーティング皮膜で覆い守ります!
この様にコーティング以上に、難易度が高いのが 下地処理の磨きです。コンパウンドとポリッシャーで 磨き単純に荒目から細めとコンパウンドを変えて磨いていくだけでは ベストな状態で仕上がらないのが現状です
作業設備を整え 塗装表面の見えない所まで磨きながらキズを小さくし鏡面に仕上げていきます。
作業におおじては、技術者の腕しだいで、仕上がりは変わりポリッシャーで磨いたキズが消せず、オーロラの様なキズが入りその上からコーティング剤を施工するのも少なくありません。
磨き、キズを消し艶出しし、コンパウンドやボディーに付いた不純物をすべて除去し、脱脂した後にコーティング皮膜を形成していく事が下地の重要差と考えた上、作業を行っております。